
【全てのステークホルダーに最高の価値提供を】 マラトンキャピタルパートナーズは中小企業との資本提携・M&Aに特化した、国内最多の中小企業投資経験を持ち、業界最高水準のリターンを提供するエキスパート集団です。 投資経験数は110件と、国内スモールキャップ業界では群を抜いた独立系のPEファンドです。世界最高水準のマラトンファンド投資による投資先オーナー資産の最大化を始め、企業価値向上により投資先関係者全てに最高の価値提供をもたらします。 2,000名超の独自プロ経営者ネットワークを構築しており、後継者に悩むオーナー様や 更なる会社の成長を望まれるオーナー様に新しいアプローチをご提案します。 ● 主な支援対象 黒字で安定した事業基盤を持ちながら、後継者不在、オーナー様への経営依存、右腕人材の不足、経営管理体制、人材採用、営業、デジタル活用などに課題を抱える国内の中小企業様 投資後は、後継経営者の選定や社内キーマンの育成をはじめ、労務・経理・経営管理体制の整備、人材採用、営業・PR・ECの強化、海外展開、追加M&Aまで幅広く支援します。こうした取り組みを通じて、オーナー様個人に依存していた経営から、次の経営者や社員が継続的に運営できる組織への移行を目指します。 ● 独自の強み 約2,200名の経営者候補が登録する「一般社団法人日本プロ経営者協会(JPCA)」のネットワークを活用し、資本だけでなく「経営を担う人材」まで含めて事業承継を支援できる点です。 対象会社と同じ業界の経験者だけに限定せず、周辺領域での経験、経営能力、オーナー様や組織との相性を踏まえて候補者を選定します。 ● 実績と体制 代表自身が、事業の立ち上げから海外展開、事業売却までを経験しているほか、投資チームもスモールキャップ領域を中心に、累計100件を超える事業承継・成長支援の経験を有しています。 こうした豊富な経験と資金基盤を背景に、幅広い案件へ継続的に投資できる体制を整えています。マラトン2号ファンドは、運用額と投資経験件数の両面で、国内トップクラスのスモールキャップファンドとなっています。

● 向き合っている課題 黒字で安定した事業基盤を持ちながら、後継者不在や経営体制の属人化に悩む中小企業です。業績が安定していても、経営を任せられる人材がいなければ、事業承継の道筋を描くことは難しくなります。また、経営判断や取引先対応、採用、経理・労務管理などがオーナー様個人に集中している場合、株式を譲渡しても、その後の経営が安定しにくいという課題があります。 ● 経営人材と管理体制の整備 こうした課題に対して、当社は資本の提供だけでなく、経営人材の確保と管理体制の整備を一体で支援します。約2,200名の経営者候補が登録する「一般社団法人日本プロ経営者協会(JPCA)」のネットワークを活用し、対象会社の事業内容や社風、オーナー様との相性を踏まえて、次の経営を担う人材を迎え入れる体制を整えています。 社内や親族に承継候補がいる場合には、右腕人材の採用や内部キーマンの育成を通じて、段階的な承継を支援します。 投資後は、経理・労務を含む経営管理体制を整えます。オーナー様の経験や勘に頼る経営から、複数のメンバーが数値を共有し、組織として会社を運営できる体制への移行を支援します。 ● 採用・成長支援・追加M&A 人材採用については、社内の専門人材が直接支援します。採用したい人物像や役割を整理し、事業に必要な人材を確保しやすい状態を整えます。また、営業活動や情報発信、IT活用など、会社ごとの課題に応じた支援も行います。業績を見える化し、数値をもとに改善を続けられる仕組みづくりを進めます。 必要に応じて、追加M&Aや海外展開も支援します。自社だけでは補いにくい販路、人材、機能を外部から取り込み、承継後の成長の選択肢を広げます。

● 中小企業の事業承継を次世代へつなぐ 当社は、中小企業の事業承継問題と経営資源不足の解決を通じて、競争力のある事業を次世代へつなぐことを目指しています。資本を提供するだけでなく、後継経営者や右腕人材の確保、経営管理体制の整備、人材採用、営業活動、デジタル活用などを組み合わせ、対象会社が次の成長段階へ進める体制づくりを支援します。 ● スモールキャップ領域への投資と実行支援 特に、事業承継の支援が十分に行き届きにくいスモールキャップ・マイクロキャップ領域を主な対象とし、投資と実行支援を一体で提供することを重視しています。マラトン2号ファンドでは運用総額350億円を調達し、今後も投資規模と件数を伸ばしながら、国内の中小企業への支援を広げていく方針です。 ● 伴走型の投資会社としての姿勢 当社の特徴は、単に資金を提供する投資会社ではなく、経営を担う人材の確保や、対象会社ごとの課題に応じたハンズオン支援まで行う点にあります。属人的な経営を、組織として継続的に成長できる経営体制へと変え、承継後の企業価値向上につなげます。 ● 社名に込めた想い 社名の由来である『マラトン』はマラソンの語源です。 ペルシア戦争におけるマラトンの戦いで、少数のギリシア軍が考え抜かれた奇策で大群のペルシア軍に大勝利を収めた様に、ビジネスの世界においても徹底的に分析し、考え抜かれた戦略を愚直に実行に移すことで、小さな力で非常に大きな結果を得る事ができるという事を経験し、その構造を理解して参りました。 一見根性勝負に思われるものも、実際には分析と戦略(モチベーション維持も含む)がモノを言い、それ次第では凡人でも数万人の中でトップになれるマラソン競技と同様に、企業経営においても企業や企業を取り巻く業界を分析し、適切な戦略を徹底的に実行するという活動を愚直に繰り返す事で、中小企業を国内トップの繁栄に導ける事を身を持って経験して参りました。 今後は、投資体制の拡充に加え、関西を含む全国での支援体制を強化し、より多くの中小企業の事業承継と成長を支える伴走型の投資会社を目指します。