株式会社ディ・ポップスグループ
株式会社ディ・ポップスグループ

企業情報

設立年度
1998年
代表者名
後藤 和寛
従業員数
1000人~
本社所在地
東京都
活動拠点
茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
事業概要
ディ・ポップスグループは「社会になくてはならないベンチャーエコシステム」の実現を掲げ、リアル×テクノロジー×グループシナジーでベンチャー企業の成長を後押しする企業グループです。
業種
携帯電話ショップ / 人材派遣(技術者・専門職) / コンサルティング / 業務用ソフトウェアの受託開発 / AI・X-tech・IoT・ビッグデータなどの先進技術

ミッション・バリュー

何をしているのか?
当社ディ・ポップスグループは、「社会に変革をもたらす多数の成長ベンチャー(ユニコーン企業)を輩出する」というミッションのもと、「リアル × テクノロジー × グループシナジー」を掛け合わせた事業展開を通じて、「社会になくてはならないベンチャーエコシステム」の実現に取り組んでいます。

このエコシステムの実現に向け、当社は2つの戦略コンセプトを両輪で推進しています。

1. 「アントレプレナーズ コングロマリット・プレミアム focus on ICT」:
    通信及びITのICT(情報通信技術)領域にフォーカスした、起業家によるシナジーのあるグループ経営

1998年の設立当初より、将来の多角的な事業展開を見据え、立地に優れた店舗ネットワーク構築とストック型商材の独自開発に注力してきました。2017年頃からはM&Aも積極的に推進し、事業領域を拡大しています。 現在では、モバイル/ショップ、ストック型コンテンツ、クリエイティブ、コンサル、人材・SES、システム開発など、多岐にわたる事業が相互補完しあう体制を構築しています。

既存領域に隣接する領域を末広がりな形で有機的に広げてきたため、関連事業間でノウハウを共有し、顧客を相互に送客できることが当グループの特長です。当社ではこれを「コングロマリットプレミアム」と呼び、多角化によるメリットの最大化を追求しています。

2. 「インキュベーション・プラットフォーム for startup ventures」:
    ディ・ポップスグループそのものが、そのものが、ベンチャー企業にとっての成長する土壌となるようなステージ・環境の実現

グループの知見とリソース(経営ノウハウ、財務支援、販路、採用、DXチーム、関東圏の超一等地店舗網など)を最大限活用し、譲受・提携先の経営陣に後方支援型のハンズオン支援を提供することで、あらゆる逆風に対するリスクポートフォリオの実現と、戦略的なリスクヘッジを可能にしています。

私たちは、グループ内企業だけでなく、グループ外の企業に対してもワンストップソリューションを提供できる、これまでにないベンチャー企業の成長プラットフォームの創造に取り組んでいます。
何を目指しているのか?
株式会社ディ・ポップスグループ
【社会に変革をもたらす「ベンチャーエコシステム」の実現】
当社ディ・ポップスグループは、「高い志を持つ起業家の飛躍を支援し、社会に変革をもたらす多数のユニコーン企業を輩出すること」をミッションに掲げ、「社会になくてはならないベンチャーエコシステム」の実現を目指しています。

我々が推進する「ベンチャーエコシステム」(共存共栄の仕組み)とは、ポテンシャルのある経営者・起業家の挑戦を後方支援できる仕組みを創り、あらゆる逆風(経済ショック、法改正や規制、地震などの大規模災害等)に対して、リスクポートフォリオを構築し、戦略的なリスクヘッジを実現可能にしたものを指します。

私たちはこのエコシステムを通じて、グループ企業間の協力体制を整え、互いに守り合い支援し合うことで、参画したほぼ全てのグループ企業が黒字を堅持しながら、力強い成長を毎年実現しています。

【飛躍的な拡大と「挑戦するカルチャー」の醸成】
中長期の経営計画として、ディ・ポップスグループはグループ30社体制、投資会社70社体制への飛躍的な拡大を目指し、グループ売上1,000億円、そして支援する全ての企業群の総売上であるエコシステム売上1兆円(*)の達成に尽力しております。 
(*全てのグループ会社、投資会社、社外取締役やメンターとして関わる会社など、当社グループが支援している全ての会社の総売上となります。)

今後5年以内に今の倍の規模のグループ体へと進化させると同時に、グループ企業以外のベンチャー企業に対しても様々な形で支援を行い、真の意味で「ベンチャー支援のプラットフォーム(=ベンチャーエコシステム)」を確立し、社会に貢献して参ります。

私たちは、志やポテンシャルの高い起業家、そして我々が注力すべきフィールドで高度なビジネスモデルを確立しているベンチャー企業に仲間になっていただきたいと強く望んでいます。次世代の若者が挑戦しやすい環境を整え、「挑戦するカルチャー」を世の中に広げ、挑戦者を受け入れる「懐の深い社会の実現」を目指して参ります。

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1件)