ユニコーン級の成長を目指すベンチャー企業様を募集!

ユニコーン級の成長を目指すベンチャー企業様を募集!
株式会社ディ・ポップスグループ
株式会社ディ・ポップスグループ
公開日:2025/11/14
更新日:2026/01/06
設立年度1998年
代表者名後藤 和寛
従業員数1000人~
本社所在地東京都
企業URLhttps://d-pops-group.co.jp/
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M&Aの方針

買収希望業種
EC / WEBサイト・WEBメディア運営 / ソフトウェア受託開発 / ソフトウェア自社開発 / クラウドサービス開発・運用支援 / HP制作、デジタルマーケティング / 広告・販促サービス / AI・X-tech・IoT・ビッグデータ等の先進技術 / その他IT関連事業 / 人材派遣 / 市場調査・マーケティング / その他法人向けサービス
対象事業
当社は、ITと通信(ICT)領域を事業ドメインとしており、グループ事業と強い相互補完が見込める以下の事業領域を優先します。 ・モバイル/ショップ・プロダクト販売 ・ストック型コンテンツ(アプリ、サーバ/SaaS) ・クリエイティブ(UI/UX、Web/広告) ・コンサル(コスト削減、PMO、DX/IT) ・人材・BPO・SES ・EC・Webメディア ・システム/アプリ開発・AI また、投資・連携ポートフォリオとして、下記などの領域へも広く取り組んでいます。 ・HR ・SaaS ・生成AI ・エネルギーマネジメント ・ロケーションAI ・EC/プラットフォーム
希望条件
当社の支援は「後方支援型」が主であり、経営陣が先頭に立って自立した企業の成長を重視します。 したがって、現経営陣の主体性・成長志向を尊重し、経営課題と一緒に向き合いながら、プロダクトや顧客価値創造に専念いただくことを期待します。 ガバナンスや資本政策、営業・採用・オペレーション等は当社グループの知見と実務チームで補完し、経営者の飛躍的な自己成長を後押しします。
買収希望の地域
北海道 / 宮城県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 愛知県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 広島県 / 福岡県
買収希望の売り上げ
10億円
買収予算
案件に応じて
契約締結までの期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

募集概要

買収・出資目的
新規事業参入 / 人材不足の解消 / 既存商品・サービスの強化 / 技術力・開発ノウハウの強化 / 新規エリアへの進出
募集の特徴
事業提携も検討します / 出資も検討します / リード投資も検討します
希望スキーム
株式100%取得 / 株式50%超取得(持ち株比率½を超える取得) / 株式33.4%以上取得(持ち株比率⅓を超える取得) / 株式0%超取得 / 事業譲渡 / その他
M&Aのイグジット検討者に向けて一言
私たちのPURPOSEは、高い志を持つ起業家の挑戦に感情移入しながら伴走し、“社会になくてはならない”エコシステムで成長を連鎖させることです。 代表である私、後藤が「若者がチャレンジできるステージを創りたい」という思いから創業してから、組織の規模が大きくなった今も、この原点は変わっていません。 当社グループはあえて非上場を貫くことで、短期的な株価の変動に左右されることなく本質的な経営ができています。そのため、売上や利益のみでグループ会社にプレッシャーをかけることはありません。 私たちは単なる出資に留まらず、グループのリソースを結集した後方支援型のハンズオン支援を提供します。具体的には、経営陣の育成、販路・採用・開発・クリエイティブ・PMO/DX・資金調達まで、多岐にわたる支援を通じて売上と利益を同時に伸ばします。 誠実・謙虚・感謝の価値観のもと、あなたの培ってきた独立性と意思決定のスピードを最大限に尊重し、伴走支援します。 ディ・ポップスグループは、全てのグループ会社がフェアな並列関係で切磋琢磨できる環境です。ぜひ仲間として、共にユニコーン級の成長を狙い、クオンタムリープ(飛躍的成長)を実現していきましょう!
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M&Aの戦略

成長戦略とM&Aの位置づけ
当社グループは、「社会に変革をもたらす多数のユニコーン企業を輩出する」というミッションを掲げ、ベンチャーエコシステムの早期実現を目指しています。 中長期的な数値目標としては、「グループ30社・投資先70社体制」の確立と、「グループ売上1,000億円」、そして資本関係になくても関わるベンチャー企業群で創る売上高である「エコシステム売上1兆円」の達成を掲げています。 このエコシステムの実現に向けて、ICT(情報通信技術)にプレミアムフォーカスした「アントレプレナーズ・コングロマリット」と、起業家を育む「インキュベーション・プラットフォーム」の2つの戦略コンセプトを両輪で推進しています。 足元の実績としては、2025年度見込みでグループ売上330億円、支援先も含むエコシステム売上2,600億円を掲げており、目標達成に向けて力強く成長しています。 M&Aは、この目標達成とベンチャーエコシステムを強化するための極めて重要な戦略的手段と位置づけられています。 当社がM&Aを行う目的は、単なる規模の拡大ではなく、以下の実現にあります。 ◎シナジー創出:グループ内の既存事業との連携を強化し、事業間のノウハウ共有や顧客の相互送客による「コングロマリットプレミアム」の最大化を図ります。 ◎“クオンタムリープ(飛躍的成長)”の実現:M&Aにより、自社単独では達成困難な速度と規模で成長を実現し、ベンチャーエコシステムの完成時期を加速させます。 私たちは、高い志を持つ起業家や、自社の事業を深く理解し強固なストック型ビジネスを持つ企業との仲間入りを歓迎しています。当社グループの支援体制を活用することで、共に成長を加速させ、日本経済にインパクトを与える「社会になくてはならないベンチャーエコシステム」の早期実現を目指します。
M&A後の成長戦略
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当社ディ・ポップスグループは、M&Aを単なる組織統合ではなく、エコシステム全体で“クオンタムリープ(飛躍的成長)”を実現する機会と捉えています。この思想に基づき、M&A後のPMIは、短期的な利益追求に陥らず、Visionに基づく長期戦略の実現を重視する独自のスタイルを確立しています。 ◎未上場グループの強みを活かした機動的なPMI PMIにおいて、当社グループは未上場という強みを最大限に活かします。ファンド償還や上場に伴う厳しい開示義務に左右されない高い機動性により、買収後すぐに短期利益を求める無理な原価削減や戦略転換は行いません。 代わりに、譲受先とVisionに基づく長期戦略と経営課題を共有することから優先順位を定め、売上成長と収益安定を早期に両立させることに注力します。この両立は、グループの成長基盤である「アントレプレナーズ・コングロマリット」と「インキュベーション・プラットフォーム」の戦略を着実に推進するための基盤となります。 ◎譲受企業の文化と顧客体験を尊重 M&A後の統合において、私たちは譲受先が培ってきた文化・規律・意思決定を尊重します。この「後方支援型ハンズオン支援」により、起業家精神を持つ経営陣のオーナーシップを保ち、主体的な経営を継続することを奨励しています。 また、事業の持続可能性において最も重要であるLTVを重視した戦略構築を推進し、短期的な利益のために顧客体験を損なう原価削減は一切行いません。 ◎グループリソース結集による成長の加速 PMIの初期フェーズから、グループの持つ強大なリソースがフル活用されます。 具体的には、経営ノウハウ、財務支援、販路、採用、DXチーム、そして関東圏の超一等地店舗網などのリソースを強力に結集。譲受先の経営課題にピンポイントで後方支援を提供することで、自社単独では達成困難な速度と規模での成長を加速させます。 譲受・提携先の経営陣は、ICT領域にフォーカスしたコングロマリット内の有機的なシナジーと、あらゆる逆風に対する戦略的リスクヘッジという強固なプラットフォームを背景に、大胆な挑戦と継続的な成長を実現することができます。
M&A取得先に提供できる経営リソース
ユニコーン級の成長を目指すベンチャー企業様を募集!
当社グループは、買収・出資先の飛躍的成長を確実にするため、事業の核となる経営ノウハウから、財務・人的リソースまで、多岐にわたる支援をワンストップで提供する「インキュベーション・プラットフォーム」を構築しています。 1. 経営ノウハウと実践知の提供 支援体制の核となるのは、経営者と経営陣の実践知、そして「ベンチャーグループ・年商100億円超企業群」で培われた生きた経営ノウハウです。これに加えて、年商数千億円から数兆円規模の日本及び世界有数の企業でトップマネジメントを経験したプロフェッショナルが実務部隊として在籍し、グループ会社の成長支援をハンズオン型で行っています。 この実践知に基づき、会社を飛躍させるために最も大切な要素である「経営者自身の成長」と「経営戦略の立案支援」に注力。経営能力の向上と戦略の明確化を通じて、大きな飛躍を遂げるための基本的な土壌を整備します。 2. 最高峰のアドバイザリーと横断支援 支援体制は、グローバル企業や大手で役職経験を持つ専門家群によるアドバイザリーチームと、複数士業事務所と連携した横断支援によって支えられています。グループ全体で20名程の日本トップクラスの顧問団が在籍しており、ビジネスに留まらない多角的な後方支援の役割を担っています。 3. 資金力とリソースのダイナミックな提供 成長のターニングポイントで大きな勝負をする決断を支援するため、機動的な資金提供を行います。これは、渋谷ヒカリエ本社のブランド力と、メガバンク本店役員/中核支店長との強固なリレーションを活かした、当社独自の機動的な財務支援体制によって実現されます。 また、会社の成長に直結する人材力を高めるため、将来ビジョンに合わせた優秀な人材の提供(紹介や転籍)、採用から教育・研修までを支援します。管理体制においても、元上場企業のCFO、監査法人出身者などの専門家が、必要な管理・コンプライアンス体制の構築に伴走します。 4. シナジー創出を促すリアルプラットフォームの活用 グループ企業からの経営資源のシェアも重要な支援です。ノウハウやネットワークの共有に加え、関東圏における超一等地の店舗網、法人営業網、全国ネットワーク、渋谷ヒカリエオフィスの活用によるブランディング強化など、「リアルプラットフォーム」を成長エンジンとして最大限に活用し、成長と安定を同時に実現します。
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